
土地探しといって、そうそう自分にとって理想の 土地というモノは簡単に見つかるものではありません。 ここでは、皆様に一般的に不動産会社任せになってしまう土地の探し方を ご自身でもチェックしていただくために土地探しの大事なポイントなどを 中心に記載しています。



「いい不動産屋さんを知りませんか?」そんな声をよく耳にします。
土地の場合は特に大きな買い物になるので、不信感や警戒心が強くなるのは当然です。
かといって、大手だから・・・、小さい不動産屋さんだから・・・というのは、あまり関係がありません。
親身になって対応してくれるそんな会社が一番です。
無理矢理、購入を急がせたり調子のいいことばかり言ってくるトコロはNGです。
不動産の知識が豊富なのは勿論、住宅ローンや資金計画を含め物件のメリットもデメリットも話してくれる不動産屋さんがオススメです。

斜面を切り開いて作られた分譲地は、雛段のようになっている場合が多く
平らな土地を作るために盛土がされている事があります。そうした盛土部分は軟弱になっている場合があります。
また、土地を支える擁壁に水抜き穴が設置されているか?機能するか?等も確認しておきましょう。
地盤の善し悪し以外にも、土地を選ぶ際にチェックしておきたいのは、
・上下水道、ガスなどのライフラインの整備
・駅・バス停、学校や公共施設までの距離
・近くにスーパーや商店街があるかどうか?
・近くに工場やごみ焼却施設などがあり、騒音・振動、悪臭などの問題はないか?
・日当たり、風通し、景観などはどうか?
等があります。このほか将来性も大きなポイントです。
近くに大きな空き地がある場合、マンションはじめ、大型の建物が建つということも考えられます。

私達が土地を購入する時の価格は実勢価格であり、市場原理に基づいて需要と供給の状態から 価格が算出されています。
景気の動向や立地条件など要素によって変動するため、その土地の価格が適正かどうかを知る事は、とても難しいことです。
ただ、日本では下記のような方法が目安として利用されています。
【公示価格】
国土交通省が土地鑑定委員会に依頼して、基準地となる土地の価格を調査するものです。
政府が公用地を買い取る場合や適正な地価の目安として利用されます。 毎年3月下旬頃に発表されています。
【基準地価格】
都道府県が年に1度、各地の不動産鑑定士などに依頼して、毎年7月1日時点の適正価格を 公表しているものです。
公示価格と共に一般の土地取引の指標となっています。
【路線価】
道路に面している宅地の1?あたりの価格を調査したものです。 税金の評価基準になるのが路線価で相続税や贈与税の評価などにも用いられます。
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