

大阪市内や都心部にある余った土地には、どうしてもいびつな形状の土地が多いのが確かです。
余る=人気がない。何故一般的に変形土地が嫌がられるのかを説明すると要するに、
建築面積に充当出来ないスペースが多いため価値が落ちると言う意味合いが一番わかりやすいかと思います。
また注文住宅の場合、従来の土地と違って明らかに設計段階で苦労するところから、設計費も多少割高になることもあるでしょう。
建売販売の場合は、工事費・販売のしやすさから考え、元々そういった変形土地に手を出さないのがほとんどです。

例えば上図の右から2つ目の土地において、資産価値の面でも従来の土地よりは低いと考えられるため、
人気はなく土地価格が平均価格より安いでしょう。
こういった土地を購入して、変形地であるが故に、多少工事費用が高くなってもトータル的には安くなります。
敷地が変形している場合、例えば三角形の敷地には、建築基準法を考慮せずに敷地いっぱいに建築すれば外観だけでもそのままユニークな家になります。
間口が狭く奥行きが長い敷地であればパティオ(中庭)をつくるのもよいでしょう。
狭小住宅においては、本来不利である筈の敷地の形態を逆手に取り入れることも、設計の手法です。
スキップフロアなどの変則的な複層階も考えられれます。都市部では有効手段と言えるでしょう。
狭小住宅専門の工務店。
狭小住宅で安心住宅を新築する 大阪市平野区の工務店、アーキ工房です。
株式会社 アーキ工房 〒547-0032 大阪市平野区流町1丁目7-7
Free Dial:0120-466-296 TEL:06-6760-6103 FAX:06-6701-4693
MAIL : info@archi-koubou.co.jp
Copyright©Archi Koubou lnc.,2012 All Rights Reserved.