狭小住宅との出会い
戸惑いから自信と信頼へ

MESSAGE社長からのメッセージ

社長からのメッセージ
私はもともと、ゼネコンに勤めておりました。
同じ建築業界でも、今のような戸建住宅ではなく、マンション・商業施設などのビルを手がける仕事をしておりましたので、 今の仕事に携わるまでは、戸建の住宅事情という意味では、まったくの素人でした。

また、私の生まれ育った実家も堺にある為、ほとんどの家が25坪以上あり、狭小地とは程遠い存在であったのかもしれません。

しかし、いざ大阪市内で戸建住宅業界に入って初めて携わったのがわずか土地12坪のお家でした。 その時の第一印象は今でもはっきり覚えています。これが全ての始まりでした。
社長からのメッセージ

「こんな狭い所に家が建てられるのか!?」と思った時代

建築のキャリアは人並みに持っていた私でも、戸惑いからのスタートでした。 先輩たちに過去の事例を聞き、職人たちにもしつこいほど聞きながら少しづつ前に進めて行きました。
時には意見のぶつかり合いなどもありましたので、当時は煙たがられていたかもしれません。 そんな繰り返しの中で、お客様との意見交換をしあい最後にはお客様のご満足いただける住まいをご提供できました。 それは、私の生涯で始めての狭小住宅との出会いでした。
その様な繰り返しの中で3年ほどで20棟近くの狭小住宅を建てたぐらいから、周りの職人や、時には同業他社の方から狭小住宅に関して相談を受ける事が多くなってきました。 不思議に思い、相談をしてきた方に『なぜ、私に聞いてくるのか?』と逆に聞き返すと、 『実践されたノウハウだから、自信を持ってお客様に説明できるし、現場で活かせるから』との答えでした。
その答えに驚きながらも、自分の中に改めてそれまでに培ってきた狭小住宅の知識がノウハウとなっている事に周りに気付かせていただきました。 それ以降、自信を持って取り組めばさらにこのノウハウを進化 させようと、いろんな方と狭小地や、変形地の家作りに取り組ませていただき、おかげさまで、100棟をちょっと超える実績となりました。
社長からのメッセージ

「判らない?迷い悩みは、調べるより聞くが一番!」


私の経験上ですが、『どうしようかな…?こんな狭い場所に家なんて建つかな?』って悩み始めた時は、格好なんて気にせず人に聞く! それが1番ベストだと思います。
よろしければ一度….。ありがとうございます。

代表取締役 社長  中川 恵洋

 

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